自分でわが家を作るということ

                      Self-build(セルフビルド)というもうひとつの選択                      目指すは自然素材で作る天然住宅

2016年05月

こんな建築屋さんが近くにある幸せ

いつものごとくYoutubeでいろんな動画を散策していたところ

発見!
出会ってしまいました。 


なるほどなぁ〜〜。

ごもっとも、納得です。
わたしのような建築素人がおこがましいかもしれませんが、めちゃめちゃ共感しました。



こんな建築屋さんが近くにあったらなぁ〜って思います。

残念ながら愛媛は遠すぎますね。




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わが家の解体 進捗状況5

解体工事を始めてからもう8ヶ月が過ぎようとしています。
全く予想しておりませんでしたが、やはり時間かかり過ぎですよね。

原因は
 1. 基本一人作業。
 2. 本業が休みの日に解体。
 3. 丁寧すぎる解体>木材や建材等、使えるものは再利用したいので。
 4. 廃材処理費用を節約するため徹底的に仕分け。 

とりわけ3と4が時間をかけ過ぎている1番の要因です。

 中でも壁土の処理にはたいへん時間がかかりました。
過去記事にも書きましたが
壁土は「ふるい」にかけて細かい土と荒い土と藁と竹と石に分けて
細かい土と石は再利用へ 
藁は畑の堆肥へ
竹は処分。
荒い土は。。。考え中

という感じでしたが、本日やっと壁土の撤去がめでたく完了しました。

DSCN1001

 
外壁を残して先に内壁から撤去したのは土壁を崩すときにでる大量の粉塵が
隣近所にご迷惑にならないようにするためと
もうひとつ、内壁を撤去したことで低下する家の強度を外壁でもたせるためです。

解体中に家が倒れでもしたら恐ろしいですから。
外壁だけでは心もとないので、要所要所に筋交を入れました。

DSCN1003



 そんな中、重要なリサイクル資材を取り外すことができました。

DSCN1000

床柱と框、そして床の間の床板です。
それぞれ多少の傷がありますが、これも思い出ですからそのまま新居で使う予定です。
驚いたことに床の間の床板は松の一枚物でした。 
一畳分ありますので多分貴重品です。慎重に取り外しました。

DSCN1004
 
写真は床柱と框。
床板は早々に新聞紙でくるんでしまいましたので、撮影しておりません。 


今後の予定は
床板すべてはがして根太をとったら 、いよいよ大仕事。
屋根の解体に入ります。

なんとか梅雨のシーズンまでにはすべての解体を終わらせたいところですが、

どうなることやら。まだまだ先が見えない。




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