前回記事で書きましたように、
給排水設備の工事費用は割高な気がしておりまして 
あの後「もうすこし安くできませんか?」と設備屋さんにお願いして見積もりを出し直してもらいました。
「どのくらい安く?」と聞かれたので「20万円」と。
正直20万円は吹っかけすぎたかな?とは思いましたが、当初の予想がそのくらいだったのでそのまま伝えました。

結果

なんと

20万円安い見積もりが来ました。
給水工法と一部の部材を変更したとのことでした。

できるんかい! と思ったのもつかの間、見積もり書の詳細をよく確認したところ
なんとも言われぬ、、、、違和感

最初にもらった高い金額の方の見積もりとひとつひとつ照らし合わせてみると
個々の単価は安くなってはいるもののメーター数が増えていたり
安くなっている感じがしない    

なぜ????      。。。。。トイレがない

安い見積もりの方にはトイレの便器便座一式が抜け落ちてました。
そりゃ〜安くなりますよね。
トイレがなくなってるんだから。

どうも意図的にやったわけではなさそうなのですが、
あまりに杜撰というか、おっちょこちょいにもほどがある!
消費税が5%で計上されていたのにはもう笑うしかありませんでした。

会社名は出しませんが、市内の設備屋としてはかなり大手です。

時期的にもう他を探す猶予はなかったので
とことんこの設備屋と付き合うと覚悟を決めてもう一度見積もりの見直しをお願いしました。

設備屋の担当者は電話だけで話を済ませようとしましたが
現場をよく見て欲しかったので来てもらうことにしました。

1回目と2回目の見積もり書を比較して
最新の工法と部材からランクを落としても見積もり価格に大きな違いがないのであれば
1回目の高い方の見積もりの方がいいに決まっているわけで、
ですから、1回目の高い方の見積もり書をもとにして再度現場で状況を確認して見積もりのやり直しをお願いすることになりました。

結果出てきた見積もりが
なんと!2回目の安い方の見積もり書をもとに算出されているではありませんか。

。。。。また、、、やり直し と ほ ほ

しかも

。。。。1回目の見積もり書がないのでコピーさせて欲しい(設備屋担当者談)
もう面倒なので私が自分でコピーして会社まで持って行きました。


ここまでくると
。。。。自分で見積もり書いた方が早いんじゃないかと思い始めました。




いったい。。。。。俺は何やってんだ?



と、いろいろ紆余曲折ありながらも


結果、やっと納得のいく見積もりが出ました。

そして、今回学んだことは多い。  次回記事で。


 

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