自分でわが家を作るということ

                      Self-build(セルフビルド)というもうひとつの選択                      目指すは自然素材で作る天然住宅

家を解体する

金属スクラップ買取価格は業者によって違う?

ずいぶん前の記事「残念な金属スクラップ買取」で書いたように
その時に持って行った金属廃材の買取業者では
ギロ材という一番安い鉄くず 180kgの買取価格が総額で10円だったことを書きました。
その時のkg単価が0.62円
単価が安いのに加えてさらにダスト処理費を差し引かれました。

その2ヶ月後くらいに別の買取業者に前回とほぼ同様の内容のギロ材を持って行ったところ
150kgで1500円でした。kg単価 10円。

業者によってこんなに違うんです。
この差ってなんでしょうね?

金属スクラップを買取業者に持ち込んだ場合、通常見積もり無しで後で単価を知ることになります。
どういう流れかというと
まず、トラックにスクラップを積んだまま計量。
スクラップを下ろして再度計量。
その間に下ろしたスクラップは他のスクラップと混ざってしまいます。

単価が安いから返してくれとはなかなか言えるものでもありません。
というかできません。
言われるがまま 10円受け取るしかないのも、情けない話です。


そんな情けないことにならないように、
事前に金属スクラップ買取業者の評判を知ることができればいいのですが、
なかなか、そういう情報を得るのは難しいですね。
特殊な業界ですから、詳しい人は私の周りには誰もいませんでした。
googleマップの口コミも見てみましたが、口コミ件数0でした。

私のご近所さんで金属スクラップを処分したい方がいたら
オススメ買取業者を教えてあげられるんですけどねぇ。
残念。




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わが家の解体 進捗状況/終了しました

先日やっと家の解体が終わりました。

現在の状況がこちら

IMG_0501

あらためて過去記事で確認したところ、解体を始めたのが

何と!

2015年の8月末でした。 
ざっと1年と4ヶ月もかかってしまったんですね。
いろんなことが思い返されます。
問題も多かったですが、ほぼほぼ解決して今に至っています。 

実は、解体がほとんど終了しかけていた去年の暮れに一度、
建物滅失登記の書類を作成して法務局に行ってきました。
一部の書類の記載事項に不備があり出直しになりました。
法務局は予想通り敷居の高い所です。一筋縄ではいきません。
これについては後日記事にします。

 

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わが家の解体 進捗状況7

そういえば!

解体工事はここまで進みました。

 

桁、梁はかなりの重量でたいへん手間がかかりましたが、なんとか怪我なく解体できました。 

外すのより下ろすのに苦労しました。
基本一人作業というか、桁、梁に関してはずっと一人で作業しましたので、
猛暑の夏にハシゴと脚立を登って降りての繰り返しで、もう体力も限界です。

重機や足場は使ってませんので、高所から材木を下ろすときはロープを使って慎重に。
自分で動画を見直すと性格が出てますね。慎重です。安全第一です。


解体で役に立ったロープワークの動画





「そろそろ、あれの準備をしなければ」
と思っているのですが、なかなか手がつけられず。あせる。。。。

あれです。あれ。

建物滅失登記

面倒くさい感じですけど、自分で出来そうなので司法書士には頼まずにやってみます。

 

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埋め立てゴミの処分費を集計してみました

以前の記事でもお知らせしましたが、
家の解体で出る建築廃材の内、瓦やコンクリート、土などのいわゆる埋め立てゴミは私の住む自治体の最終処分場に自分で持ち込んで処分しています。
(自分で自分の家を解体して出たゴミは一般廃棄物で産業廃棄物には当たりませんので) 


現在までにどれくらいの量のゴミを処分し、
どれくらいの費用がかかったのか計算してみることにしました。

その前に最終処分場に実際に持ち込んだものは、
  • 壁土
  • コンクリート
  • 漆喰
  • 石膏ボード(プラスターボード)
  • ガラス
  • タイル
  • レンガ
 以上の8品目になります。

持ち込む場合のルールは
1回につき100kgまでは無料で1日に3回まで(300kgまで) 
1回に100kgを超えた分については10kgあたり70円かかります。
1回に300kg持ち込むとその日はもう持ち込めません。
と、やや難解なルールがあります。 (各自治体によってルールは違います。)

2016年6月6日から処分を始め現在までで計21回処分場に行きました。

持ち込んだ埋め立てゴミの総重量 2900 kg
総支払額               5810 円

処分場までの運搬費用がガソリン代で1往復 390円くらいになります。
390円 × 21日 = 8190円

よって埋め立てゴミの処分費合計は 14000円
1t あたり4830円ほどになりました。

埋め立てゴミを運搬するときは
木材などの燃えるゴミも一緒に積んで焼却処分場と埋め立て処分場の両方に行ってますので
実際には1回あたりのガソリン代はもう少し安くなるはずです。
(幸いなことに、埋め立て処分場までの道の途中に焼却処分場がありました。)

木材などの燃えるゴミも100kgを超えると有料なのですが、 
ゴミ自体が軽いのでよほど100kgを超えることはありませんでした。 



というわけで、
やはり、安いですね。

手間暇かけて自分で解体しているのですから、このくらいのメリットはないとね。

 

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残念な金属スクラップ買取

数週間前のことです。たまって邪魔になりだした鉄くずを我慢できずに処分しました。

外壁に使われていたトタン(亜鉛めっきの鉄)の波板と庇の薄鉄板、水切り等です。

DSCN1046

築50年以上の家でしたから、錆びとペンキの剥がれがそれなりに目立ちます。

DSCN1048
 
釘やビスなどの鉄くずも含め、こんな量になりました。
前回は私の家から一番近いスクラップ屋さんに持ち込んだのですが、
今回はここら辺 では一番大手のスクラップ屋さんに持ち込んでみました。

結果、総重量180kgで




なんと!





10えん也


10円です。10円。


伝票によると
180kg  中
ギロ材   175kg  単価0.62円 109円
ダスト処分費 5kg 単価20円 ー100円 

どうなんでしょうか?
こういうものなのかなぁっと受け入れるしかありませんでしたが、
以前に持ち込んだ近くのスクラップ屋さんはギロ材単価5円でしたけど、
ダスト処理費なんて項目ありませんでしたけど。。。


「キツネにつままれたような」、、感じ?

騙された?


納得いかないので、次回のスクラップは近所のスクラップ屋さんに持ち込んでみます。
同じトタンの波板で。



 

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